タイビーチ ハネムーンストーリー
~リゾート編~

コンシェルジュ写真

ハネムーンコンシェルジュ
岩永

タイビーチイメージ

すっぱくて辛いスープ『トムヤムクン』に豪華なビーチリゾート、キッチュでカラフルな雑貨や手を合わせて微笑みかける人々。
タイのイメージはさまざまで、タイとはどんな国かを一言で語るのはとても難しいものです。
また都市によってのベストシーズンやそれぞれの魅力の違いも大きく異なります。

~何を求めて、何を体験しに、何を感じに行くか!~
バンコクにてショッピング&スパ三昧なんて女旅には最高のテーマ、一つの都市をめいっぱい満喫型、複数の都市を散策型、はたまた近隣のアジア諸国との周遊コースも贅沢な想い出になりますね。

南国の夕暮れはなんだか無償に美しい。ビーチでのんびり過ごしてお昼寝して、夕暮れ時からバーへ繰り出して、心地よい音楽を聴きながらビールを飲む事が最大の幸せ。そんな時間を大切な恋人と、友人と、家族と一緒に過ごして欲しい国、微笑みの国タイへようこそ

タイはこう楽しもう!

タイビーチイメージ

何と言っても一度はバンコクに繰り出そう!
タイの中枢首都バンコク。降り立つ空港スワンナープ国際空港は、2006年に全面開講した近代的な空港。
空港内にいる内から、ここでの旅がエキサイトな旅になる事を想像させてくれちゃいます。
高層ビルの間から、壮麗な寺院が顔を覗かせ、喧噪と静寂、相反する2つの要素を一度に味わえるのが魅力です。

バンコク以外にビーチにも行きたいけど、島まで行くにはあまり時間がなーい!なんて方には、日帰りもしくは1泊の小旅行で、訪れてみるのはいかがでしょうか?バンコクから車で数時間で移動が可能なチャアム、ホアヒン地区がお勧め!
美しい海岸線には、いつくもの高級ホテルが建ち並び、穏やかな時間の流れの中、のんびり癒されちゃいましょう。

ビーチ&ナイトスポットどっちも楽しみたい方には、是非パタヤ地区に!
立ち並ぶネオンの光が亜熱帯の生温い空気の中で、どうにもこうにも妖しげな空間を作り出し、眠るのを忘れてしまいそうです。

まさに南国のリゾート!それぞれ特徴を持つ南部の島々

クラビ島の魅力
野性的でダイナミックな自然に守られた秘境。容易には近づけない俗世とは隔絶された場所だからこそ、ここには真の安らぎがあります。
プーケット島の魅力
タイ最大の島。アジアきってのビーチリゾート。海遊びや街歩きの他、熱帯の森では椰子やスコールなどの自然に目を見張ります。
サムイ島の魅力
椰子の木より高い建物の建設が禁じられた島。
グラデーションを描く海や緑を活かしたフォトジェニックな景観が大らかなココナッツアイランド。

更に足を伸ばして・・・

芸術と緑に触れ合いに北部のチェンマイへ行ってみよう!
古都チェンマイは、タイの小京都とも称される芸術と緑の都。雑貨の宝庫でもあり、寺院や遺跡巡りなどと共にお散歩気分で楽しめます。

隣接する諸国

日数があったら、カンボジア、ラオス、ミャンマー、マレーシアと
興味深い国々にも立ち寄ってみるのも、旅の奥をずいぶん深めそうですね。

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タイビーチでどこに泊まろう?

タイビーチイメージ

滞在先のホテル次第で旅のレベルが変わると言っても過言ではないほど、ホテルは旅行の大切な要素です。
タイには1泊100バーツ程度のゲストハウスから高級ホテルまで多種ありますが、今回は宿泊料金以上の価値があるホテルを厳選してご紹介!
アンダマンホワイト(プーケット)
アンダマンホワイトビーチリゾートは、アンダマン海を見渡すナイトンビーチに位置しています。
プーケット国際空港から車で約15分と便利な環境にあり、周囲を緑豊かな熱帯雨林と山に囲まれた素晴らしい環境にあります。
白い砂浜と透き通った海がまぶしいビーチがすぐそば!
ゲストをホテル内に閉じ込めてしまうくらい充実した設備やレクリエーションも魅力の一つ。
静けさとゆっくりと流れる時間がここにはあります。この隠れ家で静かなホリデーを過ごせば身も心も癒されること間違いなし!
ラヤバディ(クラビ島)
クラビ海上国立公園近郊にある、アンダマンの透き通った海と青々と茂った緑のジャングルに囲まれたリゾートホテルです。
クラビタウンからホテル専用ボートでないとたどり着けないというお忍び感たっぷりの立地。
ホテル敷地内にはサル、リス、トカゲ、蚊、サカナ、アメンボ、見たことのない昆虫などさまざまな生き物が生息していますよ。
客室はかわいらしいキノコみたいな2階建てのパビリオンと呼ばれるヴィラスタイル。
王室やセレブリティたちも顧客に名を連ねる、文字通りの隠れ家リゾートです。
フォーシーズンズ・リゾート・コ・サムイ
椰子の木に囲まれたトロピカルムード漂うリゾートは、全室ヴィラタイプ、インフィニティエッジのプール付きで、エレガントなリゾートステイを満喫できます。設備やサービスなど細部に渡ったこだわりは、さすが世界のフォーシーズンズグループならでは。
室内は南国ならではの暖かさを感じさせるアジアン・スタイルのインテリアでまとめられ、各室には専用のインフィニティ・プールを備えています。
シャム湾の壮観なパノラマビューを見渡せる屋外リビングスペースもあり、一日はお出かけせずに、お部屋でのんびり過ごすもいいかも知れませんね。

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タイビーチで何を買おう?

今日本でもたくさんのタイ料理のレストランが流行っていますが、そんな味を自宅で再現!ってことでタイ料理の調味料は如何でしょうか
見た目でもタイ語で書かれてて、ちょっと?な部分もありますが、意外となんとかなるもんです。
ドライフルーツ系も種類が揃っていて珍味好きにはお勧めです。ドライパイナップルやマンゴはかなりおいしいと評判ですよ。

少々値がはったお土産を!お渡ししたい方には、タイといえばタイシルク。ジムトンプソンが一番有名ですが、それ以外にもお値打ちのシルクがそろってます。
女性へのお土産はなんと言ってもコスメグッズ!マンゴスチンの石鹸は美白効果がありと評判です。その他にも自然派コスメやバスグッズ、マッサージオイルなど種類も豊富にそろってます。この手の物はいつもらって、いくつもらっても、いつも嬉しいですよね!

更に!物価の安いタイは買い物天国。デパートでのショッピングよりも、タイならではのマーケットにも繰り出してみましょう。
洋服も小物も革製品もずら~っと並んだ店舗にてんこ盛りで並べられています。
さまざまな場所で開催されているマーケットの中でも、お勧めは、毎週土曜・日曜に開かれるチャトゥチャック公園のウィークエンドマーケットです。
地元タイの方にも人気があり、一度行ったお店に戻るのはなかなか至難の業なので、目印を決めて、迷子にならないように!

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基本情報

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タイといえば、バンコクやプーケットが有名ですが、さらに一歩先のタイランドへハネムーンはいかがでしょうか?

4~9月はサムイ島がベストシーズン!
ココナッツアイランドとも呼ばれる自然豊富なサムイ島ではプライベートプール付きの極上ヴィラがお勧め!自然体でいられるビーチ、喧騒から離れたプチハイダウェイで過ごす休日なんていうのもいいかもしれません。
STWでは実際にスタッフが足を運んで見てきた厳選リゾート&島をご紹介致します!
シーズン 年間平均気温が約30度の常夏のタイ。
4~9月頃にベストシーズンを迎えるのはサムイ島!遠浅のビーチは穏やかで透明度も上がります。
平均予算 10万円~20万円
平均滞在数 5~6日間
オススメスポット サムイ島のリゾートではトンサイベイのグランドヴィラがお勧め!
2人だけのプライベート空間をお楽しみ頂けます。
さらに一歩先のお勧めアイランドはサムイ島から船で片道2時間のところに浮かぶナンユアン島!
3つの島がビーチでつながるという奇跡の秘島!スカイブルーの色をした透明度抜群のビーチが魅力!

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タイビーチギャラリー

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